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No.1388 不如帰023@幡ヶ谷2011/10/27 02:29

雉でも十二分に打ちのめされた感があったのにもかかわらず・・。
今年の山本さんは、何かが違う。
不如帰
神掛かっている。
とはこの事なのか。

あの時と同じ、1900円。
券売機
しかしさ・・・。
コレを高いと思うか。
破格と思うか。

乾燥セップ茸は使用しません。
限定
ナマですよ、ナマっ!

コレが無くして始められるか。
YEBIS!
おっ、7:3。
色の通りに黄金比率。

泡の消えないうちに・・。
ぷは
グビっ!っとね。

先に、別盛りのプレートが届きます。
別皿
左から、炙りライスとじゃがいも。セップ茸とトリュフ。
チャーシュー。

今回のチャーシューも、相当気合入ってます。
チャーシュー
炙りがタマンネェ~~!
このまま、つまみにして5枚位食べたい気分。

セップ茸とトリュフ 蛤の味噌(セップのクリームソース添え)
セップ茸と黒トリュフ 蛤の味噌(セップクリームソース添え)
きちゃった・・・・。
ドウシヨ・・w

秋の不如帰味噌。
ラー
牡蠣も好きだが、コレはっ・・・!!

香り高き、この1杯。
寄り
麻薬でも入っているんじゃネーかと・・・(滝w
イッパツで虜になっちまう。

あわせる麺は、何時もよりチョイと太目かな。
麺
あ、でも最近のデフォ喰ってないな・・(汗

黒トリュフって、ココでしか食べた事ない気がしてきた・・。
黒トリュフ
そんな気取ったトコロで食事する訳でもなく。

セップ茸に至っては、初めて食べた。
セップ茸
溜息をつく位、官能的な香り。

肉のアブラが溶け出さないように、サッとつけて食べてみる。
にく
えもいわれぬ。

ドレが主役なのか。
きのこ
共演ですからねぇ。

じゃがいもだって。
じゃがいも
名脇役。

そして、物語は佳境へと向かう。
IN!
なんてドラマティックな食べ物なんだろう。

崩される事が、美しい。
リゾットご飯
夢中で、しかし躊躇いながら。


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